PodTrak P4の外観と仕様

機材
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リスナーの<br><strong>りすなさん</strong>
リスナーの
りすなさん

ポッドキャストってカセットテープとかICレコーダーで録音してるの?

いしはら
いしはら

もちろん、そういう方法でも録音できるけど、今はポッドキャスト専用の録音機器があって、便利だよ!

りすなさん
りすなさん

ひょっとしてお高いのでは・・・?

いしはら
いしはら

いしはらは薄給だけど買えました

Nintendo Switchより安かったよ!

ポッドキャストの録音に使用

ポッドキャストの収録に使用している機材の紹介記事だ。

今回紹介するのは録音機材のPodTrak P4。今記事では主に外観と仕様に着目する。

PodTrak P4

いしはらは「たくだん」というポッドキャスト番組を配信している。ゴミみたいな配信番組だが音質は気になる。

現在はスマホでも録音できるらしい。

Anchorの魅力の一つは、特別な機材を(パソコンさえ)必要とせず、録音、編集をスマートフォンアプリ上で完結できる点です。AnchorはiOSAndroidに加え、ブラウザでもご利用いただけます。

For the Record

利用したことが一度もない。確かにスマホは高性能化しているが、スマホでの録音は眉唾だろうと懐疑的に見ている。反響音の入ったこもった音になりそうじゃん?

ただでさえ番組の内容がイマイチなのに、音質まで悪いとなると誰も聞いてくれないだろう。

そこで収録にはPodTrak P4(ZOOM)という機材を使用している。この機材の機能の一つが録音機能だ。

コンパクトな機材

PodTrak P4は片手で持てるほどのコンパクトな機材だ。上部が少し広がっているのは接続端子の関係である(後述)。

PADTRAC P4を片手で持つ
片手で持てる

PodTrak P4の外形寸法は【幅112 mm × 高さ155 mm × 厚み47 mm】。ちょうど文庫本と同じくらいの大きさだ。

文庫本と並べた写真
文庫本と同じくらい

PodTrak P4の重量は本体のみで約290g。350ccの缶ビールよりも軽い。乾電池を入れるとちょうど同じくらいか。

記録媒体

PodTrak P4の記録媒体はSDカードを使用だ。記録フォーマットはWAV

SDカードスロットル

マイク接続端子

PodTrak P4のボディの上部にマイクの入力端子が4つ並ぶ。マイクは4本まで接続可能。マイクの入力端子はXLRジャックというものだ。

恥ずかしながらこの機材を購入するまでそんな規格は知らなかった。マイクの接続用としてはメジャーらしい。

なんでも、コンデンサマイクとやらを動かすには給電が必要らしく、XLR端子はその給電ができるとか。ファンタム電源とか言うらしい。世の中知らないことばかりだ。

ファンタム電源とは電源が必要なコンデンサーマイクやアクティブタイプのDI(ダイレクトボックス)に送る電源のこと。

Digiland

いしはらはダイナミックマイクを使っている。ダイナミックマイクは給電は必要ないが、どちらのマイクも端子は同じなのだ。

下の写真がPodTrak P4の接続端子・マイク・ケーブルだ。XLRは一つの端子にピンが3本見える。ボディの上部が広がったデザインなのはXLRジャックを4つ収めるためだと考えられる。考えられるというかそれしか無い。

XML端子

マイクの接続端子にはプラグ端子が用いられているものも多い。マイクやケーブルを購入する際には注意が必要だ。

普通の電気量販店だとXLR端子のマイクはあまり売っていない。

プラグ端子:Wikipediaの画像

電源は電池とUSB給電

PodTrak P4は電源は単3乾電池2本で作動する。アルカリ乾電池での電池持続時間は4時間が目安とされている。

ボディの裏の蓋を開けると乾電池のスロットルがある。ダイソーの電池を入れてみたが、当然ちゃんと動く。

乾電池装着部

また、USB給電でも作動する。

別売りでACアダプター(ZOOM AD-17)が用意されるが、持っていない。

モバイルバッテリーをつなぐことで作動する。給電端子はUSB-Cだ。

DC5Vの表示部分がUSB-C給電接続部

乾電池やモバイルバッテリーで作動するということは、外出先での収録も想定しているのだろう。本体も軽いしね。

ヘッドホン端子

PodTrak P4の上部にはヘッドホン端子が4つ並ぶ。端子は3.5mmステレオミニジャック。一般的なやつ。

ボディ下部のヘッドホン端子

PodTrak P4にはヘッドホンを4個まで接続できる。どの端子に刺しても同じ音がする。端子の上のツマミで各端子のボリュームを調整できる。

PodTrak P4の価格

アマゾンでの価格

この記事の執筆時点でアマゾンでのPodTrak P4の価格は税込み22,500円。

あまり売れるジャンルの商品でもないからか、価格はどのサイトでも似たりよったりという印象。そのためいしはらは返品対応等の融通の効くアマゾンで購入した。

ZOOMというメーカー

日本の音響メーカー

ビデオ会議は無関係

PodTrak P4のメーカーはZOOMという会社。ZOOMと聞くと、ビデオ会議システムのズームを思い出す。

しかし、このメーカーはビデオ会議システムの会社とは関係なく、日本の音響機器メーカーだ。

エフェクターも生産販売

ズームはエフェクターやオーディオインターフェイスなども生産販売しているらしい。

コメント

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